進化する里山資本主義 サイン本 藻谷浩介監修

地方は“消滅"しない!
Iターン・嫁ターン、副業・兼業、多拠点居住、シェアリングエコノミー、……

実践例から成功の鍵が見えてきた! 地域経済は里山「関係人口」でよみがえる。

金銭的利益最優先の「マネー資本主義」のアンチテーゼとして、「里山資本主義」が提唱されてから7年。その実践者たちへの取材をもとに、各地で里山資本主義の種がまかれ、芽が出て、花が咲き始める様子を描きながら、そこにあった「成功要因」を明らかにする。お金に依存せず人とのつながりを大切した生活、地域活性化を目指す人たちにとって不可欠なガイドであると同時に、日本ひいては人類が進むべき道を明快に照らしだす1冊。

監修者の藻谷浩介さんから特別にサインをいただいた限定本です。

【監修者紹介】
藻谷浩介(もたに・こうすけ)
1964年、山口県生まれ。株式会社日本総合研究所主席研究員。国内外の地域特性を多面的に把握し、地域振興や人口問題に関して精力的に研究・執筆・講演を行っている。著書に『デフレの正体』、『里山資本主義』(ともに角川oneテーマ21)、『観光立国の正体』(共著/新潮新書)、『世界まちかど地政学NEXT』(文藝春秋)など多数。Japan Times Satoyama推進コンソーシアムのアドバイザーも務めている。

【編者紹介】
Japan Times Satoyama推進コンソーシアム
地域で暮らす人々の手によって、安心で将来性のある地域社会をつくる「里山資本主義」を支援し、その活動や課題を英字新聞ジャパンタイムズの取材網、紙面・ウェブサイトを通じて他の実践者に共有し、日本の「地方創生」を世界へ発信する組織。

【本書の構成】
第1章 「里山資本主義」の目指す世界(藻谷浩介)

第2章 周防大島が〝里山資本主義のふるさと〟と呼ばれる理由――20年間の地方再生ストーリー(Japan Times Satoyama推進コンソーシアム)

第3章 人と地域と事業をつなぐ「プラットフォーム」(NPO法人ETIC)

第4章 「ふるさと創生」から「地方創生」へ――自治体はどう変わったか(吉田雄人)

第5章 フロントランナーとして注目される実践者たち(村岡麻衣子) →浄法寺漆産業の松沢が紹介されています。

第6章 対談:里山資本主義の新たな可能性(藻谷浩介×御立尚資)

¥ 1,980

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